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zori

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音楽と暗号通貨の親和性

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古今東西、常に我々人間の傍らにあり続けた「音楽」。
時に祭典で神を崇める術"であり、時に戦の指揮を上げる道具"であり、時に我々の心を癒す薬"でもあった。
その「音楽」を、今度は暗号通貨を世間に認知させるための広告"として使ってみるのはどうだろうか。

音楽と暗号通貨は、実に相性が良い。
なぜなら暗号通貨に興味を持っていない者に対して、最も簡略的かつ一方的に情報を伝達する事が出来るからだ。
例えばそれが文章であれば、「読む」「理解する」という2工程をこなさなければならず、興味の無い者からしたら、面倒事以外の何物でもない。
また、文章で伝えれば、当然返答も文章で返ってくる。
著者はこれに対応する為に時間を使うことになるだろう。

例えばそれが、動画のようなメディアであったとしても、「視る」「理解する」という工程をクリアさせなければならず、作る側もそれを考慮しなければならないという面倒くささを孕んでいる。

では音楽はどうだ。
視なくて良い、読まなくて良い、理解する必要もない。
再生ボタンさえクリックすれば、後はそっぽを向いて鼻糞をほじりながらでも情報を受け取ることができる。
情報を発する側も、一方的に送信することで、ストレスフリーな環境を保ったまま、相手の脳内に情報を刻み込むことができる。

故に、暗号通貨を世間に広める上で、音楽ほど都合の良い媒体は存在し得ないのだ。

筆者はこれまで数多くの糞しょうもない音楽を生み出し、世に放って来た。
その一つが、昨年monacoin合同誌「モナコミ3号」で発表した、「僕がmonacoinを買うと」である。

僕がmonacoinを買うと

緑色の怪物ではなく、クリスマスツリーの生霊です
SoundCloud


一見ネガティブな内容の音楽であり、暗号通貨を世に広める上で逆効果となるのでは?と思われるだろう。
しかし、暗号通貨関係の単語を音楽に織り込むだけで、既に広告として成立しているのではないかと筆者は考える。
なぜなら暗号通貨関係の単語をリズムと共に脳内に植え付けることで、次に同じ単語を目や耳にした際に「あ、これ聞いたことあるな」と、ほんの少しでも興味を増幅させる事ができるからだ。

そういった面でも、やはり音楽と暗号通貨は相性が良いと言えるだろう。
この記事を読んでくれたあなた、是非今からでも1曲こしらえてみてはいかがでしょうか?

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最終更新日:2016-03-31 15:14

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